ひきこもりを脱出させるたった一つの最大で最強の方法

こんにちは、momuです。

あなたはひきこもりの最も簡単で効果的な解消方法をご存知でしょうか?

 

ひきこもりになるには、必ずはっきりとした一つの原因があります。

原因を取り除くことで、子供はあなたに笑顔を見せるでしょうし、あなたも子供ともっと深く分かりあうことができるようになります。

では原因とはいったいなんなのか、解説していきます。

 

ひきこもりは会話の時間が足りないと起こる

 

ひきこもりは会話で防ぐことができます。そして、ひきこもりから脱出するのに一番必要なのが、会話の質と量です。

あなたは一日に、子供とどれくらいの時間、会話していますか?

1時間?30分?挨拶だけや、挨拶すら返ってこないこともあると思います。

 

ひきこもりは外に出れない、思うように物事を行えないストレスを抱えています。

ストレスの発散に効果的なのは、愚痴だったり、相談だったり、会話することですよね。

 

ひきこもりと、どれくらい会話できているかが、ひきこもりをストレスから解放してあげるポイントになります。

ストレスがなくなれば、ひきこもりは自分の本来の問題と向き合うことが出来ます。なので、会話をすることはとても大切なことなのです。

会話をしてるつもりが多い

会話の上手下手はありますが「会話が上手は聞き上手」という言葉があります。

会話で重視すべきなのは、良いアドバイスをすることでもなく、ピシャリと叱りつける事でもありません。

相手の話をしっかりと聞くことや、どのように聞くかという姿勢や考え方を重視しましょう。

 

ひきこもりの親に共通しているのは、聞いたつもりになっているパターンが多いことです。

敏感で繊細な部分のある子は「聞いているつもり」の人を見分けることができます。そして、聞いているつもりの人とは話したくないという気持ちになっていきます。

結果として、会話を避けるようになったり、目を合わすことを避けるようになります。

 

会話はひきこもりを防ぐこともできますが、同時にひきこもりを作ってしまう原因にもなってしまいます。

 

ひきこもりを作り出す悪い会話方法|3つのチェック

 

ひきこもりの家庭によく見られる会話の傾向というものがあります。

それは次のような傾向です。

  • そもそも会話時間が少ない
  • 両親が愚痴やお金の話ばかりしている
  • 決めつける言い方が多い

これらは、自分では意識せずに行ってしまっている会話の傾向です。

なので、気付くにはしっかりと問題点を知り、問題のある会話をしていないか注意する必要があります。

それぞれ具体的に解説していきます。

 

会話の時間は足りている?

会話時間の目安は、一日1時間ほど取れると良いです。

1時間あれば、お互いの今日の出来事を話すことが出来ます。楽しかったこと、いやだったこと、面白かったこと、話すことに尽きることはないのが理想です。

もし、今「30分も会話が持つかな?」「1時間も話すことがない」と思ったら、要注意です。

自分の話ばかりをしていたら、30分の会話は難しいものです。お互いの気持ちや意見を交換するイメージを持ちましょう。

 

きちんと意見の交換ができる会話が出来ていなかった場合、ひきこもりはあなたに話したいことがあっても、他の人に話したり、話すのを我慢してしまっている可能性が高いです。

会話はひきこもりのストレス発散にもっとも効果的なものです。あなたが率先して時間を作って会話をすることで「話が分かるし、一緒に話していていたい」と思われるようにしましょう。

会話の内容はどんなもの?

もしかして、愚痴やお金の話ばかりしていませんか?

ひきこもりは傷つきやすい繊細な子です。ネガティブな話は必要なものことだけにして、なるべく避けるようにしましょう。

自分が話をしたいときに、ずっと愚痴を聞かされたら誰でも嫌な気持ちになるものです。

会話をしていて嫌な気持ちになるくらいなら、一人でテレビを見たり、ゲームをしようと思うのも、無理はないように感じませんか?

 

たとえばあなたが職場や友達の集まりで、あなたの好きなものを悪く言われていたら、嫌な気持ちになりますよね。

人付き合いだからと、グッと堪えるのが大人かもしれませんが、それが上手く出来ないのがひきこもりです。

ネガティブな話は必要最小限にして、なるべく相手も自分も楽しく盛り上がれる話題で会話をしましょう。

 

一方的になっていないか?

一方的に「ああしなさい」「こう考えるべきだ」と教えることは会話ではありません。

ひきこもりの家庭で頻繁に使われる、次のようなワードがあります。

  • 〇〇にしておきなさいorしなさい
  • 〇〇にするのが普通
  • どうせ〇〇なんだから
  • お前は〇〇に決まってる

このような言葉は一方的な決めつけになってしまっています。

これらの決めつけをしてしまう人には、大きく分けて二種類のパターンがあります。

1つ目は、男性で部下を持っている人です。日頃から指示を出す事に慣れていて、上手く物事を運んだり、より良い結果を求めるタイプです。

2つ目は、子供をかわいがり過ぎる母親です。「わたしはあなたのことを分かっている」という思いが、決めつけを産んでしまうタイプです。

 

ひきこもりの家庭では、この上司タイプの父親と、可愛がりタイプの母親が顕著に見られます。

自分が日頃ひきこもり相手に使っている言葉で、一方的な決めつけを行っていないか、注意深く意識しましょう。

まとめ

 

ひきこもりとの会話は、薬にも毒にもなります。

きちんと会話をする時間を作り、次のことに気を付けて会話をするようにしましょう。

  1. 十分な時間を会話をするだけの時間用に作る。
  2. 愚痴や問題の指摘ばかりを行わない。
  3. 一方的な決めつけをしない。

会話をする時間は、なんとなく生まれるものではありません。

ひきこもりとしっかりとコミュニケーションをとるために、きちんと時間をスケジュールに入れましょう。

あなたの心のこもった会話は、きっとひきこもりの心に届いて、元気を与えるものになっていきます。

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