心が辛いときこそ、自分を許してあげよう

心がぎゅっと掴まれるような苦しいときってありますよね。

  • 未来が不安
  • 自分に価値がないように感じる
  • 何をやっても上手くいかない気がする

そんなとき、どうしたら楽になれるのか、分からなくなることも多いと思います。実は、辛さは自分の考え次第ではすぐに楽になれます。

辛いときには、自分で自分を責める心の動きがあります。この記事ではそんな自分を責めてしまう気持ちから、解放されるための考え方をお伝えします。

自分を許して楽になっても大丈夫

心が辛くなってしまう人は、自分に対して厳しい対応をしています。そして、その反面、他人には優しく、すぐ手を差し伸べる人です。

他人が自分と同じ苦しみを味わったとき、きっとあなたは優しく辛さを取り除こうと努力するでしょう。その優しさを自分に使うことが出来れば、あなたの苦しみは一瞬で取り払うことができます。

何故自分には優しくできないのか?

自分には優しく出来ないことには、いくつかの理由があります。よく、自分が嫌いだから優しく出来ないと聞きます。ですが、自分が嫌いだからという理由は、大きな理由ではありません。

一番大きな理由は「自分に優しくしたことがないから」です。やったことがないことを、急にやれと言われても難しいですよね。

ですが、誰にでも『初めて』はあります。そしてやってみて、出来るようになっていくのです。なので、今すぐ自分に優しく出来なくても落ち込まないで大丈夫です。

どうやって自分を許すのか

手っ取り早いのは、「大切な友人が同じ状況ならどう思うか」を考えてみる事です。きっと自分には出来ない、優しさや許しをすぐに考えつくでしょう。

そして、考えたことをそのまま自分に言ってみましょう。誰でもすぐできることではありません。ゆっくりやっていけば大丈夫です。

あなたはあなたが思っている以上に良い人で、生きる価値があります。その価値は誰かに与えられて発揮されるような弱い価値ではなくて、そこにあるだけで価値があるものです。

いつでも大切なのは、どうだったかという過去ではありません。これからどうしていくのかという未来こそが肝心です。ゆっくりと自分を許すことを始めてみましょう。

心が辛いからこそ、自分に優しくしましょう。あなたを責めるのは、他の嫌な人達に任せたらいいです。あなただけは自分の味方でいることを忘れないようにしてくださいね。

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