否定をしない

結論

自分の意見を押し付けない

相手の考えを尊重する

一緒に考える事を大切にする

自分の意見を押し付けない

こうしたら良い。こうしたら良くなるはず。

という思いは誰にでもあるものです。

子供のことを考え、

「こうしたら良くなるのではないか」

と思うのは親として素晴らしいことです。

 

ですが、それは子供に伝わるでしょうか?

子供が共感したくなる意見でしょうか?

 

本人すら分からない【何か】のために、

社会からの隔絶を選んだ子供が、

人から押し付けられたものを

好んで実行するでしょうか?

 

この点は非常に大事です。

【普通】を捨ててまで

【自分らしさ】を選んだ

子供だということを常に意識しましょう。

相手の考えを尊重する

社会の中で生きてこれたあなたには、

【普通】を捨てた子供の考えを尊重することは

難しいことかもしれません。

 

そんな時はゴールを考えてください。

あなたの考えを納得させたいのか、

子供が社会的に自立して欲しいのかです。

 

社会通念として納得できないことは、

正す要があります。

 

しかし、相手の納得に沿う形で伝えない限り、

「(ひきこもっている自分を)否定された」と

受け取られてしまいます。

 

 

相手の考えを尊重し、

さらには考え方を尊重することで、

初めてお互いの言葉が通じるようになります。

 

一方的な【考え】の押しつけに

反発したのがひきこもりだというのを、

もう一度意識しなおしましょう。

 

 

一緒に考える事を大切にする

解決策として、

【一緒に考える】というのが挙げられます。

 

自分だけで考えるのではなく、

相手の意見を受け入れるだけでなく、

一緒になって物事を解決へと導くという考え方です。

 

幼稚園児なら、「こっちの方が楽しいよ」と

誘えば付いてくるでしょうが、

中高生、大学生やニートはそうはいきません。

 

押し付けられることへの嫌悪感が高まっている人には同調し、

一緒に答えを導き出すことが必要となってきます。

 

しかし、いきなり「一緒に考えたいんだ」と

伝えても難しいです。解決策は二つ、

頻繁なコミュニケーションを心掛けて信頼を勝ち取る。

もしくは信頼を勝ちうる第三者の参加です。

 

コミュニケーションの取り方についてはこちらをご覧ください。

ひきこもり・ニートのエネルギーを外部(保護者側)から貯める方法

 

まとめ

意見を押し付けず、相手を尊重し、一緒になって考える事がとても大事

その為の下地を作ることが重要となってくる。

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